蒲郡市で貴金属:24金製ネックレスの買取は買取わかばクラスポ蒲郡店へ 

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蒲郡市で貴金属:24金製ネックレスの買取は買取わかばクラスポ蒲郡店へ

蒲郡市で貴金属:24金製ネックレスの買取は買取わかばクラスポ蒲郡店へ

2020/10/21

蒲郡市の皆様こんにちは、愛知県内7店舗で営業しております買取わかばの蒲郡支店、買取わかばクラスポ蒲郡店です。

今月も残すところあと10日となりました、皆様いかがお過ごしでしょうか。朝晩の冷え込みも強く、だんだんと冬の気配を感じる今日この頃ですね。

 

本日はこちらを買い取らせていただきました。

『貴金属:24金製ネックレス』です。

金の中でも非常に純度の高い24金(K24)が使用されたこちらのネックレスを買取せていただきました。ありがとうございます。

 

店舗にご来店いただくお客様の中には、手持ちのアクセサリーが貴金属なのかどうかわからないという方も度々いらっしゃいます。

確かに、自分で買ったものならまだしもお土産でもらったものや、遺産整理などで手元に来た物だと明確に貴金属かどうかはわからないものも出てきますよね。

ジュエリーの価値を見極める際に、最初に確認するのが刻印です。

貴金属の刻印は金属の種類や国が定めた品質基準を表すマークの他に、石の重量や商品を販売しているブランドの名前などが刻まれているものもあります。

貴金属は一般的に日本工業規格(JIS)や国際標準企画(ISO)などが取り決めた制度により、その金属の純度を千分率を用いて表示するよう義務付けられています。

一般に出回っている貴金属の中には、数字やアルファベットの他に絵で貴金属の表記をしている場合もあります。(K18/K24など)

貴金属の刻印について詳しく知ることで、その商品の実際の価値を知ることができます。

 

よく出回っている物で誤認されやすいのがK24などの表記の後ろに『GP』とついているタイプです。これは金杯やオブジェ、小判や金貨のレプリカなどについていることが多い刻印で、この刻印が付いているお品物はすべて金メッキが施されています。

もうひとつが『K18・K24』では無く『18K・24K』とKが数字の後ろについている物です。これは上記のGPと異なり、メッキに使われるものではありません。

K18と18Kはどう違うのかですが、K18などのKが前に来る刻印は日本国内で製造された製品に使われることが多く、18KなどのKがうしろに来る刻印は日本以外のアジア各国などで製造された製品に使われることが多いようです。これらのKがうしろに来る刻印は通称〔あとK〕と呼ばれ、品質検査では18Kなら9K、つまり刻印の半分の37.5%くらいの純金しか入っていないことがあります。
すべての製品がそうではありませんが〔あとK〕には注意しましょう。
ちなみに欧米ではK18は750、K14は585と千分率(‰ パーミル)で刻印されることが多いです。

金ではありませんのでご注意ください。

 

参考になりましたでしょうか?買取わかば各店舗査定無料・予約不要で営業しております。メッキかもしれないもの、貴金属かどうかわからないもの、ただ単純に本物かどうか気になるものなど、どんなものも大歓迎です。是非お気軽にお持ち込みください。

 

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